2006年01月18日

初めてのホットワックス(その2)-僕のワックス 道具紹介-

さってぇ!ワックス塗りましょう!

ぉっとその前に、僕の頼もしいワックス塗りの道具たちを紹介しま〜す♪

wax.jpg

 ・クリーナー (写真右後ろ) 〔SB0013 PRO CLEANER〕
   ≫汚れ落とし ワックスを塗る前に滑走面の汚れを取り去ります

 ・アイロン (写真中央右)〔TU0058 -ガリウム ワクシング アイロンS-〕
   ≫ホットワックスを溶かしボードに塗るために使います 家庭用のアイロンでも
    よいようですが、温度調節機能つきのものがお勧めです。
    あと、もし家庭用のアイロンを使う場合は、ワクシングペーパーが必須だと
    思います。

 ・スクレーパー (一番手前) 〔ガリウム スクレーパー〕
   ≫塗ったワックスを削りとるためのプラスチックの板です

 ・ボアブラシ (写真左後ろのブラシ) 〔TU0002 --OVALボアブラシ〕
   ≫スクレーパーで削り切れなかったワックスを削り、滑走面を磨きます

 ・ナイロンブラシ (写真中央左の緑のブラシ) 〔SPECIAL WAX EQUIPMENT〕
   ≫ボアブラシで磨いた滑走面を仕上げます  昔購入した簡易ワックスセットについてたブラシでちょっと小さいのが難点(^^;

 ・ベースワックス (ピンク色の後ろのヤツ) 〔SB0008 SS Pink〕
   ≫雪温度-1℃〜+10℃用のベースワックス 九州なのでこれだけで十分だと思う

 ・滑走ワックス (ピンク色の手前のヤツ) 〔SB0002 SSF49〕
   ≫雪温度-3℃〜+3℃用の滑走ワックス


完璧に道具がそろったわけではないのですが、まぁきちんとワックスがけができるだけのものがそろったと思います。

やっぱり、お金がかかりますね・・( iдi )
佐賀在住のためほとんど定価で購入し、1万6千円かかりました
〜 〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф"" ""ф〜

ホントは欲しい道具たち
 ・ワクシングペーパー
  ≫ワックスをアイロンでボードに塗る際に、ワックスとアイロンの間に挟んで利用する。
   これがあると、ワックスが良く伸び、少ないワックスで効果的にワックスを塗る
   ことが出来る。
   ボードをアイロンの熱から守る効果もある。
   そんなに高くなく600円くらいなので、これから始める人は買ったほうがいいかも?
 ・馬毛ブラシ
  ≫ブラッシングの最終仕上げに利用、滑走面をきれいにし、それまでのブラッシング
   でついた静電気の除去作用なんかもある。
   道具代を安く済ませるためにあきらめ、ナイロンブラシまでをしっかりかけて
   我慢することにした。

 ・ファイバーテックス
  ≫ブラシをかけた後の最終仕上げに利用
   馬毛ブラシと同じような効果のようだが、最終仕上げに利用するらしい。
   これははいらないかな〜・・・とも思ってしまう。
   
 ・ナイロンブラシ
  ≫一応昔購入簡易ワックスセットに同梱されていた小さなナイロンブラシがあるが
   小さすぎる・・・orz
   しばらく使ってみて我慢できなかったら買いたい (^^;

 ・ボードワックス用の台
  ≫今は椅子2脚をりようしてるが、ちょっと不安定、専用じゃなくてもいいから
   なにかいい台を探さねば・・・。

もう遅いですが、いつか安くそろえる方法も考えてみたいですね・・
(*`ー´)ψ

んでは、次回は実際にワックスを・・・ ( ^_^)/~~
posted by べんぞ〜 at 16:05| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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