2006年02月11日

仕上げは前日に〜♪

前回に続き仕上げです。
 (´ ▽`).。o(ちょっと時間が空いてしまいましたが・・)


前回までにベースワックスを終え今回は、そう!滑走ワックスです!

・・・・・と言っても、方法ってベースワックスと一緒なんですよね・・・
 (´ ▽`).。o(そう思ってしまったら、書かなくなってました)


ところで、皆さんは滑走ワックスどう塗ってますか?
私は滑走ワックスは、塗った後滑る前日まで削らないことにしました。

理由は2つです。
1.板の酸化を防ぐため
  削って仕上げが終わった板は空気にさらされて酸化していくそうです。
  (◎_◎;)

2.ワックス成分の浸透する時間をできるだけ永くするため
 ワックス成分は冷え固まってからも徐々に浸透していくそうです。
 (「冷えたら浸透しない」という人もいますが・・・) 

板が悪くなるのを防ぐどころか、置いておくだけでよりよくしてくれるなんて
ホットワックスってすごいですね。


本当にホットワックスに挑戦してよかったと思う今日この頃です。


PS:今日うわさのワクシングペーパーを購入する予定です。
  話によると、だいぶ良いようですが、どれほどか・・・
  この話はまた後日〜
  ( ^_^)/
posted by べんぞ〜 at 15:09| 佐賀 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

初めてのホットワックス(その6)-ワックスを削れ!-

今回はワックスを削ります!

前回ワックスを塗ったボードを一晩寝かせワックスの成分を定着させました。

今回は、余分なワックスを削りブラッシングすることでよく滑るボードに
します。

↓削る前のボード(左) ワックスを削る板(スクレイパー)(右)↓
waxgo_bd.jpgsqrp.jpg


まずは、ボードを安定した台に乗せ余分なワックスを削り取ります。
削る道具にはスクレイパーを使います。

スクレイパーは角のとがった硬めのプラスチックの板で、これを下の写真のように
斜めにして両手ノーズからテール方向に削ります。

↓写真では片手ですが、両手で均一に力がかかるようにして削ります↓
waxgo_sqrp.jpg

シャリシャリ・・・シャリシャリ・・・・・
(15分経過)
シャリシャリ・・・シャリシャリ・・・・・
・・・・・・・o(~○~;)o ハァハァ


カスが出なくなるまで削り取ると教わったのですが、いくら削ってもカスが出ます。

前回もちょっと触れたのですが、ワックスを厚く塗りすぎました・・・・orz

ワックスの塗りすぎには注意しましょう。(^^;
本当に疲れます・・・(;-_-) =3

waxgo_sqrp_kan.jpg

ようやく、カスがほぼ出なくなりました。(;^_^AA
次にボアブラシで、残ったワックスを掻き出します。
方向はブラシをかけるときも、ノーズからテール方向です。

スクレイパーで全部掻き出したと思ったワックスがボアブラシをかけるとまだ出てきます。

↓ボアブラシで細かいカスがまた出ます。
waxgo_boa.jpg

この後、カスが出なくなった後もボアブラシで板を磨きその後ナイロンブラシで磨きました。


↓磨き終わるとこんな感じになりました♪↓
waxgo_sq_ba_go.jpg

結構きれいに仕上がりました♪
写真だと少しわかりにくいですが、しっとりとしたつやが出ました。


次は仕上げについて書こうと思います。
posted by べんぞ〜 at 23:04| 佐賀 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

初めてのホットワックス(その5)-ワックス塗り塗り-

「初めてのホットワックス」もとうとう5回目にして、やっとホットワックスを
塗るところまで到達しました。

(´ ▽`).。o(余計なこと書きすぎかな〜?)


まずは、ワックスが塗れるようにボードを設置します。
専用台等があればBestなんですが、持ってません。 (^^;
今回は椅子2脚を使って台の代わりにしました。

isu_bodo.jpg

さて、ついにホットワックスの登場です。

↓ベースワックス(左) 専用アイロン(右)↓
wax_base.jpgiron.jpg

今回はベースワックスを塗ります。
ワックスは触った感じでは蝋燭のロウのような感触でした。

まずは、ワックスを直接アイロンに当ててボードの上にポタポタと垂らしていきました。
 (溶けかたも蝋燭のような感じでした)

ポタポタ・・ポタポタ・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・垂らしすぎました ☆「(≧ロ≦)

wax_tarasi.jpg

垂らしすぎると、Waxを大量に消費し、後で削るときにも苦労をします。
ホントは、これくらいで十分でした  (^c^;
↓2回目に垂らしたときの量↓

wax_tarasi_2.jpg


垂らすときのコツは、後でアイロンを伸ばす始点
垂らすロウの量を多めにするといい感じに伸ばせます。

exclamationアイロンをボードに当てるときはアイロンの熱でボードを
痛めないよう
、アイロンを一箇所で何度も往復させたり止
めたりしないように注意したほうが良いようです。

隙間なく伸ばし終わると完了です。
後は、ゆっくり板を冷まして一晩寝かせます。

(この寝かす作業が案外重要だそうで、寝かせてる間にワックスの成分が
 定着するそうです)

次回は、ワックス削り〜ブラッシングです。


〜余談〜
 ワックスの塗り方には今回の方法のほかに、ワクシングペーパーを利用する
 方法があります。
 持っている道具によってかけ方も変わるようです。

 (´ ▽`).。o(今度ワクシングペーパーでのワックス
          がけに挑戦して比較してようかな〜)
posted by べんぞ〜 at 12:44| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

初めてのホットワックス(その4)-下地つくり-

今回からやっと実際に作業に取り掛かります

今回はワックスを塗る前にボードをキレイにします。

すぐに、ワックスを塗り始めたいところですが、
まずは板についた汚れやエッジの錆を取ります。

特にエッジの錆はそのままにしておくと、どんどん錆が進んで、
ボードがダメになってしまうそうなのでがんばって取ります。

板の汚れは、あまり汚れてないようならホットワックスでキレイになるそうです。
今回は滑走面も結構汚れているので、錆取りの後できれいにします。


-錆取り-
まずは錆取りです。

専用の器具があればいいのですが、以前にも書いたように財布の都合で
購入できませんでした(^^;
今回はたまたま家にあった包丁の砥石の小さくなったヤツを使うことにしました。

toisi.jpg

本当は、ラストリムーバーなんかを購入してキレイにするほうが失敗がないようです。

まぁ、今回は砥石なので水をつけて木の部分を傷つけないように注意しながらシャリシャリと
砥石をかけました。
ボードは研がなければならない量が多くしかも専用の器具を使わなかったこともあり
大分神経と時間を使いました。

でも、キレイになりました☆

後で友人に聞いたら友人は、砥石に木の板をボンドでつけて直角をつくり
エッジ部分だけを磨ける専用の砥石を自作していました。
・・・さすがだ。(^^;

-板の汚れ落とし-
今度は、板の汚れ落としです。

よごれ落としには専用の板の汚れ落とし液を使いました。

↓専用の洗浄液(SB0013 PRO CLEANER)
pro_cl.jpg

これをキッチンペーパーに含ませてごしごしするとキッチンペーパーが真っ黒に・・・
(⌒▽⌒;)

こ・・こんなに汚れてたんかい!
と突っ込みたくなるほどでした。
ま・・まぁ、今までどれだけ適当に扱ってたかという証拠かもしれません。


とにかくキッチンペーパーが汚れなくなるまでゴシゴシ板を洗いました。
ついでに表の面(ビンディングのついてるほう)もきれいにしました。
表の面はキレイにしてると上に雪がへばりつかず、滑るときやリフトに乗ったとき
楽です。


次回はほんとに、ワックス塗りです。
posted by べんぞ〜 at 14:31| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めてのホットワックス(その3)-ボード紹介-

今回はワックスを塗るボードの紹介です。

↓今回WAXを塗る友人のボード(左)Myボード(右)

snbo_bf_wax.jpg

僕のボード(右)にはエッジに錆があり指で触るとザラっとした感触があります。

友人のボード(左)のほうはエッジ全体に錆、板全体に横方向の傷がありエッジの辺りが白くなっています。
これはキレイにできるかな〜?(^^;)

posted by べんぞ〜 at 13:01| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

初めてのホットワックス(その2)-僕のワックス 道具紹介-

さってぇ!ワックス塗りましょう!

ぉっとその前に、僕の頼もしいワックス塗りの道具たちを紹介しま〜す♪

wax.jpg

 ・クリーナー (写真右後ろ) 〔SB0013 PRO CLEANER〕
   ≫汚れ落とし ワックスを塗る前に滑走面の汚れを取り去ります

 ・アイロン (写真中央右)〔TU0058 -ガリウム ワクシング アイロンS-〕
   ≫ホットワックスを溶かしボードに塗るために使います 家庭用のアイロンでも
    よいようですが、温度調節機能つきのものがお勧めです。
    あと、もし家庭用のアイロンを使う場合は、ワクシングペーパーが必須だと
    思います。

 ・スクレーパー (一番手前) 〔ガリウム スクレーパー〕
   ≫塗ったワックスを削りとるためのプラスチックの板です

 ・ボアブラシ (写真左後ろのブラシ) 〔TU0002 --OVALボアブラシ〕
   ≫スクレーパーで削り切れなかったワックスを削り、滑走面を磨きます

 ・ナイロンブラシ (写真中央左の緑のブラシ) 〔SPECIAL WAX EQUIPMENT〕
   ≫ボアブラシで磨いた滑走面を仕上げます  昔購入した簡易ワックスセットについてたブラシでちょっと小さいのが難点(^^;

 ・ベースワックス (ピンク色の後ろのヤツ) 〔SB0008 SS Pink〕
   ≫雪温度-1℃〜+10℃用のベースワックス 九州なのでこれだけで十分だと思う

 ・滑走ワックス (ピンク色の手前のヤツ) 〔SB0002 SSF49〕
   ≫雪温度-3℃〜+3℃用の滑走ワックス


完璧に道具がそろったわけではないのですが、まぁきちんとワックスがけができるだけのものがそろったと思います。

やっぱり、お金がかかりますね・・( iдi )
佐賀在住のためほとんど定価で購入し、1万6千円かかりました
〜 〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф"" ""ф〜

ホントは欲しい道具たち
 ・ワクシングペーパー
  ≫ワックスをアイロンでボードに塗る際に、ワックスとアイロンの間に挟んで利用する。
   これがあると、ワックスが良く伸び、少ないワックスで効果的にワックスを塗る
   ことが出来る。
   ボードをアイロンの熱から守る効果もある。
   そんなに高くなく600円くらいなので、これから始める人は買ったほうがいいかも?
 ・馬毛ブラシ
  ≫ブラッシングの最終仕上げに利用、滑走面をきれいにし、それまでのブラッシング
   でついた静電気の除去作用なんかもある。
   道具代を安く済ませるためにあきらめ、ナイロンブラシまでをしっかりかけて
   我慢することにした。

 ・ファイバーテックス
  ≫ブラシをかけた後の最終仕上げに利用
   馬毛ブラシと同じような効果のようだが、最終仕上げに利用するらしい。
   これははいらないかな〜・・・とも思ってしまう。
   
 ・ナイロンブラシ
  ≫一応昔購入簡易ワックスセットに同梱されていた小さなナイロンブラシがあるが
   小さすぎる・・・orz
   しばらく使ってみて我慢できなかったら買いたい (^^;

 ・ボードワックス用の台
  ≫今は椅子2脚をりようしてるが、ちょっと不安定、専用じゃなくてもいいから
   なにかいい台を探さねば・・・。

もう遅いですが、いつか安くそろえる方法も考えてみたいですね・・
(*`ー´)ψ

んでは、次回は実際にワックスを・・・ ( ^_^)/~~
posted by べんぞ〜 at 16:05| 佐賀 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

初めてのホットワックス(その1)

今日始めてMyボードにホットワックスを塗りました!

塗る前にインターネットでホットワックスの塗り方を調べてみました。

すると、道具が完璧に仕上げるには少し足りていないことに気がつきました。(◎_◎;)


い・・いや、店員さんに最低限のものをチョイスしてもらったので全て完璧にそろってるわけではないことは理解していたのですが、ちょっとショックを受けました・・・(^^;

足りてないアイテムたち
 ・ワクシングペーパー (ワックスをアイロンで塗る際にアイロンに当てて使うらしい)
 ・馬毛ブラシ (ブラシがけの最終工程でつかうらしい)
 ・フィニッシュクロス (ブラシをかけ終わった後の最終仕上げにつかうらしい)
 ・ワックスを塗る際のスタンド (スノーボードのワックスがけ専用の台)


調べてた結果、ホットワックス手順は以下のような感じのようです。

 1.アイロンでワックスを溶かしボードに点々と垂らす。
 2.アイロンで垂らしたワックスをボード全体に広げる。
 3.冷やし、1日程度寝かす。
 4.スクレイパーというワックスをはがすプラスチックの板で塗ったワックスをきれいに削り取る
 5.ボアブラシで板にブラシをかける。
 6.ナイロンブラシで板にブラシをかける。
 7.馬毛ブラシで板にブラシをかける。 
   ↑持ってないのでナイロンブラシまでをがんばってかける(^^;
 8.フィニッシュクロスで最終仕上げをする。
   ↑持ってないのでナイロンブラシまでをがんばってかける(^^;

あとは注意事項は・・・

  ブラシ等は滑走方向にかけること
  アイロンをかける際は板の同じ場所を何度も往復すると板をいためる原因になる。 ←ワックス塗った後に知りました・・・orz


以上、こんな感じみたいです。

ということで、今日はワックスを塗りボードを寝かせるところまでをチャレンジしました!

長くなったので、
続きは後日・・・m(__)m
posted by べんぞ〜 at 22:54| 佐賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | スノーボードメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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